土地の固定資産税がかからない場合がある

土地を所有していれば必ず固定資産税がかかるものだと思っていたのですが、そんなことはないのですね。


地方税法第351条
固定資産税の免税点

市町村は、同一の者について当該市町村の区域内におけるその者の所有に係る土地、家屋又は償却資産に対して課する固定資産税の課税標準となるべき額が土地にあつては三十万円、家屋にあつては二十万円、償却資産にあつては百五十万円に満たない場合においては、固定資産税を課することができない。ただし、財政上その他特別の必要がある場合においては、当該市町村の条例の定めるところによつて、その額がそれぞれ三十万円、二十万円又は百五十万円に満たないときであつても、固定資産税を課することができる。


つまり、
同じ市町村内で所有している固定資産の課税標準額の合計が、

土地は30万円未満
家屋は20万円未満
償却資産は150万円未満

の場合は、固定資産税がかからない。(ただし例外あり)
ということです。


今回、いつまで待っても固定資産税の通知が来ないので、役所に問い合わせたら、これでした。

太陽光をやっていると、いろいろ勉強になります。


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  1. 2017/08/14(月) 11:01:17|
  2. 不動産
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