ソーラーパネルの設置工事は全て完了したけど、ずっと連系待ちの状態が続いている発電所を時々見かけます。
連系待ちの発電所では、こんな感じで、1号柱の先端に切りっぱなしのケーブルが付いた状態になっています。

全く売電できないのに、パネルはどんどん汚れていくという、所有者にとっては非常にイヤな状態だと思います。
分譲会社によっては、ローンの返済額の一部を補填してくれるところもあるようですが・・
いずれにせよ、そのような状況は極力避けたいです。
先日、良さそうな土地があったので、東電に連系時期の見込みを問い合わせました。
「電柱の番号」が分かれば、その時点の正確な状況が分かるそうですが、その時は番号が分からなかったので、
「その辺の地域の連系時期は、最悪いつ頃ですか?」 と聞くと、
なんと、
「平成36年末の予定です」
という回答でした。
最悪、連系に7年近く待たされることになります。
FITの認定を今年取得した場合、運転開始期限を大幅に過ぎてしまいます。
改正FIT法に関するよくある質問を見ると、
「どのような事情がある場合も、運転開始期限の例外は認めておりません。」
と書かれているので、これで買取価格が下がっても、文句は言えないようです。
連系時期の見込みは随時見直しを行っているらしいので、今後状況が変わる可能性もあるそうですが、土地を探す時は、連系時期の確認は必須だと思います。
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- 2018/03/30(金) 14:14:20|
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