自宅のプランターで発芽させたダイカンドラを太陽光発電所の現地に植え付けてから3ヶ月経過しました。
現地に行ったのは約1カ月ぶりなのですが、ダイカンドラを見て驚きました。
一時期、葉が茶色がかって枯れそうな所もありましたが、見事に復活して拡大しています。
これは1カ月半ほど前の状態ですが、

ここは現在、このようになっています。


半分雑草まみれですが、防草シートのすぐ横にダイカンドラが密集して成長しています。
また、これは別の場所ですが、3ヶ月前に植え付けた時の状態です。

ここは現在、このようになっています。


雑草の中でも、しぶとく成長しています。

どうやら、8月の1カ月間で急成長したようです。
ダイカンドラを現地に植え付けてから1カ月半ほどはなかなか成長せず、枯れてしまいそうに見えても、実は粛々と成長を続けていたようです。
この状況を見ると、プランターで発芽させた苗を現地に移植するというやり方は、間違っていないような気がします。
また苗を作って、少しずつ面積を増やしていこうと思います。
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- 2018/09/10(月) 00:08:53|
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